2008年・夏のブートキャンプ

「やるしかない」ということ

2008年8月、毎日暑い日が続いているが、私は相変わらずビリーズブートキャンプとTAEBO AMPEDを続けている。エクササイズをやる部屋の温度は32度くらいだろう、暑い、何もしなくても汗が出る、エクササイズを始めるとストレッチだけで汗が流れ、全行程が終わったらシャツもパンツも汗でカラダに張り付いている。過酷なコンディションでのエクササイズは43歳のカラダにはキツい、夏バテと合わせてダメージも蓄積される。普通に考えたら無茶苦茶だ、「バカみたい」と言われるかもしれない・・・。しかし私は続けている。結局、痩せるには「消費カロリーを増やして摂取カロリーを減らす」という方法しかないと信じているからだ。私の場合、飲み食いに制限はないから運動で消費カロリーを増やすしかないわけだ。しかも、かれこれ8ヶ月くらいは体重も体脂肪率も大きな変化はない。毎週測定しているので多少の浮き沈みはあるが、過去の記録を見てみると、8ヶ月前とほとんど変わっていない。ということはブートキャンプをやっているから「消費カロリー=摂取カロリー」になって現状維持できているとも考えられる。もし、ブートキャンプをやめてしまったら・・・恐ろしいことになりそうなので考えたくないが、確実にデブへの道だ。とにかく痩せたければ「やるしかない」ということだ。


夏の苦しみは秋の成果へ

私のカラダはある程度出来上がっているので(満足というわけではないが)、今年の夏は大きな成果は期待できない。しかし、去年の夏は大きな成果を出した。夏の暑い時期もほとんど休まずビリーズブートキャンプを続けた。休日は朝晩の2回やっていた。苦しかったが「ブートキャンプをやれば絶対に痩せる」と確信していたし、「絶対に痩せてやる」という執念を持っていたから続けることができたのだと思う。そして、その成果は秋(10月・11月)に表れた。涼しくなって汗の量も少なく、何となくエクササイズに物足りなささえ感じていたのに体重も体脂肪率も減り続けて、ほぼ今のカラダが出来上がった(それ以降は沈黙気味だが)。運動で痩せようと思っている人で「夏は暑くて苦しいから秋になったら始めよう」などと甘っちょろいことを言うような人に成功はないと思う。たとえ一時的に成功しても維持できないと思う。逆に夏の苦しい時期を乗り越えられれば成功したも同然だ。だから「暑い時こそ頑張る時だ!」というわけだ。私の場合、今年の夏は去年ほどではないが「最低でも現状維持」という思いがある。やはり一度手に入れたカラダは手放したくないものだ。もしかしたら多少の成果も出るだろうと期待もしている。いつまでもスリムで筋肉質なカラダでCooLに過ごしたいものだ。


注意事項

私の場合は毎日ビリーズブートキャンプかTAEBO AMPEDを1プログラム、休日は朝晩の2プログラムをエアコンなしの自然環境(室温30〜32度)でやっている。ただ水分補給だけは気を付けている。エクササイズ中のみならず、普段の生活の中でも水分を多く摂るようにしている。あとは睡眠時間だ。最低でも6時間、できれば7時間は欲しい。その他、特に気を付けていることはない。しかし、「お前の言う通りにやったらカラダを壊した」などと言われてもワタクシは困りますので、あくまで自己責任で実行していただきたい。水分補給はもちろん、適度な休憩を入れる、週に何日か休息日を入れるなど、適度に調整すればよいでしょう。ただし、いつも言っているように「楽をして痩せるわけがない」ので、最大限の努力は忘れないように・・・。努力の後に待っているのはスリムで筋肉質、あるいはスリムでセクシーなカラダだ!


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「40歳からの肉体改造」

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