見た目のカラダはいいが気になる数字もある

メタボ診断始まる

2008年4月、年2回の定期健康診断を受けた。今回から新たにメタボリック診断として腹回りの測定が加わった。また、今までは「総コレステロール」だったのが「LDLコレステロール」になった。よくわからないが総コレステロールは善玉コレステロールを含めたコレステロールで数字が高くても善玉コレステロール(HDLコレステロール)が多ければ問題なしという場合があった。しかし、LDLコレステロールは悪玉コレステロールのみで善玉コレステロールとは関係なく数字が高いと問題ありということらしい。で、健康診断は検尿からスタートだ。私は過去に一度も異常があったことはなく今回も問題なしだ。次が身長、体重、腹部測定だ。身長180.3cmというのはちょっと低いような気がするが看護師が無理矢理押さえつけたような感じだったので公称(180.5cm)より低く出たのだろう。体重は62.1kg、前回よりマイナス2.1kg、腹回りは事前チェックでは71cmだったが測定する位置の違いなのか72.8cmだった(看護師に「細っ!」と言われた)。ヘソの廻りとウエストは違うということだろう。それから視力、聴力、心電図、血液検査、内科検診、レントゲンと続き無事終了。大きな問題はなかったが後日の結果に「精密検査のおすすめ」と書いてあった。前回は「要観察:体重減少」だったのが今回は「要検査:体重減少」ということだ。「細くて筋肉質なカラダ」を目指し、毎日のハードなブートキャンプで体重と体脂肪率を落とし、骨格筋率が上がっているのに診察したドクター氏は何か悪い病気になって体重が減ったと判断したのだろう。当然精密検査など受ける気はない。


ALT(GPT)のみアウト!

今回の健康診断では毎度のことながらALT(GPT)が基準値を超えてしまった。ただ極端に多い数字ではないので「要観察:肝障害」となっていた。その他は良好だったが血圧は年齢とともに上昇傾向で120-80、あと3年くらいで危険領域に入る可能性もある。また血糖値、γ-GTPも基準値内ではあるが前回よりも上がってしまった。気を付けなければとは思うが・・・。下記が健康診断の結果と適正範囲である基準値。赤い数字は適正範囲外だ。


2008年4月の健康診断

【身長/体重/BMI】:180.3cm/62.1kg/19.1(BMI基準値:22.0)

【ヘモグロビン】:16.3(男性基準値:14〜18、女性基準値:12〜16)

【赤血球数】:544(男性基準値:438〜577、女性基準値:380〜460)

【AST(GOT)】:36(基準値:10〜40)

【ALT(GPT)】:63(基準値:5〜45)

【γ-GTP】:34(基準値】:79以下)

【LDLコレステロール】:120(基準値:70〜139)

【中性脂肪】:71(基準値:50〜149)

【HDL-コレステロール】:52(基準値:40〜80)

【血糖】:94(基準値:70〜109)

【腹部測定】:72.8(基準値:84.9以下)


LDLコレステロールの基準値は70〜139だが120というのは危険領域一歩手前という感じらしい。ALT(GPT)は相変わらず基準値オーバーだ。半年間毎日マリアアザミとDHAを飲み続けたが効果はなかった。それとも効果があってこの程度で収まっているのかは不明だが高価なサプリでもないので継続して摂取する。その他は43歳にしては上出来だろう。これからもDVDエクササイズ(ビリーズブートキャンプ)を継続して健康なカラダを維持したいものだ。


NEXT>>暑い時こそ頑張る時だ!


「40歳からの肉体改造」

Copyright (C) 2007 All Rights Reserved.