肉体改造への欲望は尽きることがない

最終目標はあるのだが

2008年1月・・・大変遅れましたが、皆様、あけましておめでとうございます。今年も更新頻度は低いながらも地味にページをアップしますので、よろしくお願い致します。私の経験談(辛口)ばかりですが、皆様の参考になれば幸いです。そして、肉体改造・ダイエットを志す人が理想のカラダになれるよう祈念いたしまして年頭の挨拶とさせていただきます。ということで、2008年になったが、私の生活は変わらない。相変わらずビリーズブートキャンプとTAEBO AMPEDでトレーニングをして、食生活は好き放題食べ、酒も飲む。ただし、年末年始休暇は通常よりも飲み食いが多すぎ、そして家でゴロゴロする時間が長くカロリー消費が足りなかったのか、体重も体脂肪率も増えてしまった・・・。まぁいい、体年齢は変わらず20代だ、それに2007年は肉体改造に成功して自信も出てきた、私を取り巻く環境も変わった、これからの展開が楽しみだ。「まだまだ終わりじゃない40代」というわけだ。今の時期はスノボーもやる。滑りはまぁまぁ自信がある、ウエアも今時だし、ゴーグルで顔を隠せば若者を演出できる。「おじさん」ではない「おにいさん」だ。しかも、カラダが軽くなったし体力もついたのだろう、今シーズンは滑りも小技も調子がいい・・・。ちょっと興奮して関係のない話になったが、肉体改造は最終目標に向かって突き進んでいる(長期休暇のため、ちょっと回り道をしたが)。やっていることは同じだが、暑い時期に比べるとずいぶん楽に感じる。慣れたせいもあるのだろう。しかし、楽に感じても効果がないわけではなく、一進一退を繰り返しながらも微進化という感じで推移している。生活環境が通常通りになれば進化も期待できる。その私の最終目標は下記だ。


体重:61.23kg

体脂肪率:10%台

骨格筋率:37%台


体重の61.23kgというのはボクシングのライト級リミットで特に意味はない。今までもウエルター級、スーパーライト級と少しずつ目標を決めて落としてきた。現在の体重は61.5kg、体脂肪率も骨格筋率も目標まで1%以内の射程圏内にある。「何だ、たったそれだけか?」と言われそうだが、これは半年前に立てた目標で、クリアすれば当然次の目標(例えば体脂肪率1桁)を立てると思う。今までは、最終目標がありながら目の前の小さな目標立ててクリアしてきた。それと同様に最終目標とは名ばかりで通過点に過ぎない。結局、私の肉体改造に終わりは見えなくなっている。しかし、トレーニングと言ってもDVDを見ながら動くだけだし、慣れて習慣になっているので苦痛でも何でもない。


人間は欲張りだ

私は欲張りになっている。今でも他人から見れば「もういいでしょ」と言われるが、私の中では「まだまだ」という感じだ。それに最低限カラダの維持はしなければならないのでトレーニングは続ける。40歳を過ぎて代謝も悪く、少し油断しただけでカラダの崩れが急加速してしまう。それを食い止めて、さらに進化させたいという、「まだまま終わらせない」という願望もある。自分がどこまでできるか試してみたい気持ちもある。欲張りなのは私だけではない、ダイエットや肉体改造に成功した人で、目標を達成したら「もうやめた」という人はいないだろう。私も目標がありながら達成すると新たな目標を立てて、それに向かってトレーニングを続けている。何か欲しい物を1つ手に入れても、また新しい何かが欲しくなるのと同じだ。手が届きそうもない最高の物を手に入れると、もっといい物が欲しくなったりする。それに似た感覚だ。しかし、私は思う、そういう欲がなければカラダは確実に衰える。それとも私はナルシストなのか・・・。


話は変わるが、「欲張り」な人で、金に物を言わせて次から次へとフィットネス・エクササイズ商品をコロコロ変える人がいるが、そんな人は絶対に痩せることはない。なぜなら、何をやっても続かないからだ。どんなフィットネス・エクササイズ商品でも長く続けることで効果が出るものだ。それなにの「これは効果がない」とダメ出しして、テレビで見た新しい商品に手を出してしまう。しかし、結果は同じで「ダメ出し」と「買い物」を繰り返してしまう。そして「私は太りやすくて痩せにくい」と勝手な判断で言い訳をしてダイエットを断念、デブまっしぐらだ。確かに「1日たった5分」とか「1週間で3kg減」とか、過大表現と思える宣伝をしていることも悪いと思うが信じるほうも悪い。短期間で楽をして痩せられたら世の中にデブはいなくなる。苦しいことを続けてこそ痩せられるというものだ。


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「40歳からの肉体改造」

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