2007年の肉体改造を振り返って

本格的な肉体改造

2007年12月末、私はビリーズブートキャンプとTAEBO AMPEDの併用プランで週単位のメニューを決めてトレーニングをしている。「まだまだ」という気持ちもあれば、「現状を維持しなければ」という気持ちもある、ちょっと油断すると体重も体脂肪も増えてしまうので、やめることはできない。一度、いいものを手に入れると手放したくなくなるということだろう。かつての「ちょいデブ」「メタボリック予備軍」には戻りたくない。「いつまで続けるのか?」と聞かれても「まだまだ続けるよ」と答えると思う。目標を達成しても新しい目標を立てたり、カラダを維持するために続けると思う。過去の記事にも書いたが、苦しみより、カラダが進化するという喜びのほうが大きい。大袈裟かもしれないが「人生が変わる」と言っても過言ではない。それは肉体改造に成功した私が実感している。その喜びを知っているから、近い将来の展開が楽しみだから続けることができる。そして、その肉体改造の成功はビリー・ブランクスのエクササイズDVDによる効果だ。2007年5月より「ビリーズブートキャンプ」を開始、10月より「TAEBO AMPED」をプラスしたトレーニングメニューのおかげで体重が約マイナス9kg、体脂肪率が約9%も下がった。その前の2007年前半はウォーキングやステッパー、ちょっとした筋トレ(今考えれば大変甘っちょろい)で体重が1kgしか減らなかったので、まったく驚異的だ、そして私のカラダはこうなった。


【2007年12月末現在のカラダ】

体重:62.4kg

体脂肪率:11.7%

BMI:19.1

骨格筋率:36.8%

体年齢:25歳


私はこうして肉体改造に成功した

私の肉体改造は続くが、目標を立ててはクリアし、また新たな目標を立ててクリアし、そしてまた新たな目標・・・を繰り返し、とりあえず成功した。我ながらよくやったと思う。怠け者で甘っちょろい性格の私が・・・。腕が上がらなくなるほどゴムひも(ビリーバンド)を引っ張ったり、腕立て伏せをしたり、笑えないほど腹筋を鍛えたり、足が震えるほどスクワットをしたり、ビリーの指示通りのエクササイズ、それをほぼ毎日休むことなく続けた。特に真夏は燃えていた。肉体の変化を実感し、それを続ければ結果はついてくると確信したのでトレーニングの猛者となっていたのだろう。倒れそうな暑さの中でもやり続けた。しかも、7月以降の休日は現在でも1日2プログラムをやっている。その結果、肉体改造に成功した(新たな目標があるので終わりではない)。そして「成功への道」が見えてきた。私の考える「肉体改造成功の秘訣」は大きく言えば2つだ。それは言葉にすれば簡単なことだが実行するのは難しいことだ。ただし、これは我流、つまり「オレ流」ということなので、すべての人に当てはまるとは限らない。


■続けること

まずは続けることだ。トレーニングにしても食事制限にしても同じことだ。自分で決めたことを続けることが肉体改造・ダイエット成功の第一歩だ。多くの失敗者達は途中でやめてしまうから、いつまでたってもデブのままだ。自分で決めたトレーニングが苦しいから?食べないことが苦しいから?・・・そうではなく効果が見えないからだ。いや、効果が見えるところまで来ていないということだ。苦しすぎるなら調整すればいい、自分にできる範囲で続ければいいことだ。同時に「1、2週間で2、3kg痩せる」などと考えないことだ。早く結果を求めるから脱落してしまう。「1週間がんばったのに痩せない」と言い訳して楽な方へ流れてしまう。そして元通り・・・それどころか元以上に太ってしまう。月に1kgも減れば十分だ。「1週間がんばったのに痩せない」ではない、「1週間しかやらなかったから痩せない」のだ。


■苦しむこと

「楽をして痩せるわけがない」

これは私が何度も言ってきたことであり、私の過去の経験でもある。2007年5月まではウォーキングやステッパー、ちょっとした筋トレで「肉体改造」と思っていた。今考えると、それは「散歩」と「ストレッチ」程度だった。「いい運動」であり「トレーニング」ではない、もちろん苦しくもない。だから半年で1kgしか痩せなかった。しかし、ビリー・ブランクスのDVDで考えを改めた。当初「これは無理だ」と1度は脱落したが、何をやってもダメだった私の最終手段として再び取り組んだ。もう崖っぷちだった、やるしかなかった。苦しかったが結果的に大成功した。やはり苦しまなければ効果はないということだ(私の場合はビリーズブートキャンプが適していたが、人それぞれ体力も筋力も違うので、自分に合った方法を見つければいいと思う)。食べないダイエットでも同じだ。それは運動によるダイエットよりも苦しむ時間が長い。私の場合、ビリーのDVDを毎日30分〜1時間30分やるだけで、食事の量も酒の量も変えていない。つまり、1日に毎日30分〜1時間30分だけ苦しい思いをすれば、あとは好き放題という状態だ。しかし、食べないダイエットは24時間苦しみが伴う。しかしそれを乗り越えないと成功しない。どちらにしても「楽」だと感じるようでは効果もそれなりということだ。


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