40代のサラリーマンには無理な現実もあるが努力あるのみ!

時間と体力・精神力

40代というと、世間では働き盛りと言われる年代でもあり、家に帰ると家庭がある。毎日暇で、自由に使える時間が好きなだけあるわけではない。私の場合は残業が少なく、会社から自宅までは15分くらいなので、早ければ17時、遅くても19時には帰宅している。したがって、ウォーキングはもちろん、その気になればフィットネスクラブにだって通うことができる。しかし、世の中の40代サラリーマンの多くはそうではないだろう、残業続きで、時間も体力もなく、ダイエットや肉体改造に対するテンションも低下してしまうだろう。どんなに疲れていても、ちょっとの空き時間があればウォーキングにすっ飛んで行くというほどの体力・精神力を持った人は少ないと思う。まぁ、そんな人は太ったりしないので、私のサイトなどに興味はないだろうが・・・。私にも仕事が忙しい時期があった。毎日帰宅するのは20時〜23時、疲れて何もする気が起きなかった、ただ酒を飲んで食事をして寝るだけだが、食べたらすぐ寝るというくらいのタイムスケジュールだったため、カラダに悪いと思いつつも、どうしようもなかった。ちょうど、ウォーキングを始めて、順調に体重も減り始めて70kgを切った頃だった。


これじゃダメだ!

わかっていても体力がついていかない、モチベーションが上がらない、休みの日もゴロゴロするだけ、結局、2週間で体重が2kgも増えてしまった。・・・さて、どうしたものか。どうもこうもない、やるだけだ。仕事で疲れて帰って、酒はもちろん、食事もろくに食べなかったら不健康に痩せていただろうが、酒と食事というのが唯一の楽しみでもあったので制限は不可能だった。それに営業という職業柄、社用の飲みというのも定期的にある。それならば、やるしかないのだ。それで再びウォーキングを始めた。平日は20〜30分しかできなかったが、休日は朝晩2回、1時間ずつ歩いた。その結果、1週間で体重は1kg減った。私のような意志が弱く甘っちょろい性格でも、やればできるということだ。今になって思うが、私は勘違いをしていた。体力が続かなくてウォーキングができなかったのではない、もしそうなら、その程度の体力では生きていけるわけがない、体力ではない、精神力がなかったのだ。誰も強制はしないが自分のためだ、そこでやるか、やらないかは成功と失敗の分かれ道だ。痩せたければ目標と、目標に向かう強い意志を持たなければならないということだ。


二日酔いは最悪だ!

サラリーマンに限らず、酒を飲む人はメタボリック、あるいは予備軍になる可能性が高い。私は酒が好きなのではない、酒を飲むことが好きなのだ。だから、家ではそれほどの量は飲まないし、二日酔いになることもない。翌日は何ら変わりなくウォーキングができる。しかし、外で飲む時は別問題だ。どうしても量を飲んでしまう。食べていないつもりでも時間が長くなるとかなりの食べ物を食べているのだろう、しかも重度の二日酔いでなければ、翌日は胃が活性化されたかのように食欲旺盛だ。これが悪循環だ。しかも、二日酔いは辛い・・・当然、ウォーキングなどする気が起きない。それはどういうことかいうと、1週間がんばって消費したカロリーをたった1日で摂取してしまうくらいの勢いだ。酒を飲むなとは言わない、私も言われると困る。ただ、動けなくなるほどの二日酔いは避けるべきだ。それくらいは我慢しなければいけない。それとも、どんなに苦しくても汗を流す運動をするかだ。


言い訳するヤツは失敗する

ダイエットや肉体改造を続けるのは自分のためだ。それには強い意志が必要だ。体力は自分で精一杯の努力をすればよいことだ。意志が弱いヤツほど言い訳をするものだ。私の周辺にも「ウォーキングを始めた」という人間がかなりいた。「最近どう?」と聞くと、「いや、ちょっと・・・」とウォーキングができない理由を説明し始める。そんなことは私にとってはどうでもいい。しかも、自分のためにやることなのに、私に説明すると言い訳に聞こえる。そういうヤツは毎日のウォーキングが週3回になり、1回になり、脱落してしまう。きっと、そういうヤツは何だかんだ理由をつけて自分に言い訳をしているのだろう。逆に、私が聞いてもないのに「昨日は歩けなかったよ〜」「今日は絶対歩くよ」と言ってくるヤツは本気だということが伝わってくる。


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「40歳からの肉体改造」

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